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stddevPop

導入バージョン: v1.1.0 数値データの数列の母標準偏差を返します。 結果は varPop の平方根です。
この関数は、数値的に不安定なアルゴリズムを使用します。計算で数値安定性が必要な場合は、stddevPopStable 関数を使用してください。こちらは動作が遅くなりますが、計算誤差が小さくなります。
構文
stddevPop(x)
別名: STD, STDDEV_POP 引数
  • x — 標準偏差を計算する対象となる値の母集団。(U)Int* または Float* または Decimal*
戻り値 x の母分散の平方根を返します。Float64 母標準偏差の計算
Query
CREATE TABLE test_data (population UInt8) ENGINE = Log;
INSERT INTO test_data VALUES (3),(3),(3),(4),(4),(5),(5),(7),(11),(15);

SELECT stddevPop(population) AS stddev FROM test_data;
Response
┌────────────stddev─┐
│ 3.794733192202055 │
└───────────────────┘
最終更新日 2026年6月10日