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anyLast

導入バージョン: v1.1.0 カラム内で最後に現れた値を選択します。
クエリは任意の順序で実行される可能性があるため、この関数の結果は非決定論的です。 任意ではあるものの決定論的な結果が必要な場合は、関数 min または max を使用してください。
デフォルトでは、この関数が NULL を返すことはなく、つまり入力カラム内の NULL 値は無視されます。 ただし、この関数を RESPECT NULLS 修飾子付きで使用すると、NULL かどうかに関係なく、最後に読み取られた値を返します。 構文
anyLast(column) [RESPECT NULLS]
別名: last_value 引数
  • column — カラム名。Any
戻り値 最後に取得された値を返します。Any 使用例
Query
CREATE TABLE tab(city Nullable(String)) ENGINE=Memory;
INSERT INTO tab (city) VALUES ('Amsterdam'), (NULL), ('New York'), ('Tokyo'), ('Valencia'), (NULL);
SELECT anyLast(city), anyLastRespectNulls(city) FROM tab;
Response
┌─anyLast(city)─┬─anyLastRespectNulls(city)─┐
│ Valencia      │ ᴺᵁᴸᴸ                      │
└───────────────┴───────────────────────────┘
最終更新日 2026年6月10日