ClickHouse Cloud でのクエリこのシステムテーブルのデータは、ClickHouse Cloud の各ノードにローカルに保持されています。したがって、すべてのデータを完全に把握するには、
clusterAllReplicas 関数を使用する必要があります。詳細については、こちらを参照してください。説明
カラム
storage(String) — ストレージ名: File、URL、S3、または HDFS。source(String) — ファイルソース。format(String) — フォーマット名。additional_format_info(String) — スキーマの識別に必要な追加情報。たとえば、フォーマット固有の設定です。registration_time(DateTime) — スキーマが cache に追加された時刻を示すタイムスタンプ。schema(Nullable(String)) — キャッシュされたスキーマ。number_of_rows(Nullable(UInt64)) — 指定したフォーマットにおけるファイル内の行数。これは、データファイルに対する単純な count() のキャッシュや、スキーマ推論時にメタデータから取得した行数のキャッシュに使用されます。schema_inference_mode(Nullable(String)) — スキーマ推論モード。
例
data.jsonl があるとします。
clickhouse-client を開き、DESCRIBE クエリを実行します。
system.schema_inference_cache テーブルの内容を確認してみましょう: