説明
CREATE TABLE クエリ内の INDEX 宣言の TYPE で指定し、クエリ条件に一致しないグラニュールを ClickHouse がスキップできるようにします。
このテーブルには利用可能な索引の型が一覧表示されます。一方、system.data_skipping_indices には、既存のテーブル上で定義されている索引インスタンスが一覧表示されます。
カラム
name(String) —INDEX宣言のTYPEで指定する、データスキッピングインデックスの型の名前。description(String) — そのデータスキッピングインデックスの型の概要説明。syntax(String) —CREATE TABLEクエリのINDEX句で索引をどのように宣言するか。examples(String) — 使用例。introduced_in(String) — その索引の型が最初に導入された ClickHouse のバージョン。形式は major.minor。related(Array(String)) — 関連するデータスキッピングインデックスの型の名前。
例
Query
Response
関連項目
- データスキッピングインデックス — データスキッピングインデックスについての情報。
system.data_skipping_indices— 既存のテーブルに定義されている索引インスタンス。