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ClickHouse Cloud でのクエリこのシステムテーブルのデータは、ClickHouse Cloud の各ノードにローカルに保持されています。したがって、すべてのデータを完全に把握するには、clusterAllReplicas 関数を使用する必要があります。詳細については、こちらを参照してください。

説明

system.delta_lake_metadata_log テーブルには、ClickHouse が読み取る Delta Lake テーブルに対するメタデータへのアクセスや、そのパースに関するイベントが記録されます。各メタデータファイルについての詳細情報が含まれており、デバッグや監査、さらに Delta テーブルの構造がどのように変化してきたかを把握するのに役立ちます。 このテーブルには、Delta Lake テーブルから読み取られたすべてのメタデータファイルが記録されます。これにより、ClickHouse が Delta テーブルのメタデータをどのように解釈しているかを追跡でき、スキーマ進化、スナップショットの特定、またはクエリプランニングに関する問題の診断に役立ちます。
このテーブルは主にデバッグ用途を目的としています。

ログの詳細レベルの制御

delta_lake_log_metadata 設定を使用すると、どのメタデータイベントをログに記録するかを制御できます。 現在のクエリで使用されるすべてのメタデータをログに記録するには:
SELECT * FROM my_delta_table SETTINGS delta_lake_log_metadata = 1;

SYSTEM FLUSH LOGS delta_lake_metadata_log;

SELECT *
FROM system.delta_lake_metadata_log
WHERE query_id = '{previous_query_id}';

カラム

  • hostname (LowCardinality(String)) — クエリを実行するサーバーのホスト名。
  • event_date (Date) — エントリの日付。
  • event_time (DateTime) — イベント時刻。
  • query_id (String) — クエリ ID。
  • table_path (String) — テーブルのパス。
  • file_path (String) — ファイルのパス。
  • content (String) — JSON 形式の内容。
最終更新日 2026年6月10日