特定のテーブルの再同期
Postgres ClickPipe の特定のテーブルを再同期する
パイプ内の特定のテーブルを再同期したい場面があります。たとえば、Postgres 側で大きなスキーマ変更があった場合や、ClickHouse 側でデータモデルを再設計した場合などです。
ボタンをクリックするだけで個別のテーブルを再同期する機能は現在開発中ですが、このガイドでは、現時点で Postgres ClickPipe でこれを実現する手順を紹介します。
これを行うには、テーブルの削除ガイドを参照してください。
この手順は、次のステップでこのテーブルを再度追加する際のデータ重複を防ぐためのものです。これを行うには、ClickHouse Cloud の SQL Console タブに移動してクエリを実行します。
なお、テーブルがすでに ClickHouse に存在し、空でない場合は、そのテーブルを追加できないようにする検証が行われます。
あるいは、古いテーブルを残しておく必要がある場合は、単に名前を変更することもできます。テーブルが非常に大きく、DROP に時間がかかる可能性がある場合にも有効です。
これを行うには、テーブルを追加するガイドに従ってください。
最終更新日 2026年6月10日