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ClickPipes for Postgres は、ソーステーブルのスキーマ変更を検出し、場合によってはその変更を宛先テーブルへ自動的に反映できます。各 DDL 操作がどのように処理されるかを以下に示します。
スキーマ変更の種類動作
新しいカラムの追加 (ALTER TABLE ADD COLUMN ...)テーブルで insert/update/delete が発生すると、自動的に反映されます。新しいカラムには、スキーマ変更後にレプリケートされたすべての行に対して値が設定されます
デフォルト値付きの新しいカラムの追加 (ALTER TABLE ADD COLUMN ... DEFAULT ...)テーブルで insert/update/delete が発生すると、自動的に反映されます。新しいカラムには、スキーマ変更後にレプリケートされたすべての行に対して値が設定されますが、既存の行には、テーブル全体をリフレッシュしない限りデフォルト値は表示されません
既存カラムの削除 (ALTER TABLE DROP COLUMN ...)検出はされますが、反映は されません。削除されたカラムには、スキーマ変更後にレプリケートされたすべての行で NULL が設定されます
カラムの追加は、バッチ同期の最後に反映される点に注意してください。これは、同期間隔または pull batch size のしきい値に達した後に発生する可能性があります。同期の制御について詳しくは、こちらを参照してください。
最終更新日 2026年6月10日