ドキュメントの配置場所
- リポジトリ:
ClickHouse/clickhouse-docs - フォーマット: Markdown (Docusaurus でビルド)
- 場所:
/docs/integrations/<category>/<your-integration>/。<category>には、製品の種類を表すカテゴリ (data-visualization、data-ingestion、language-clientsなど) を指定します - プロセス:
main向けにプルリクエストを作成します。ClickHouse のインテグレーションチームがレビューします。初回コントリビューターは、PR でボットの案内に従って Contributor License Agreement に署名します
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必須セクション
- 目的。 そのインテグレーションで解決できる問題を、2~3文で説明します。マーケティング的な表現は避けてください。読者の多くは、導入構成を検討しているエンジニアです
- 前提条件とサポート対象バージョンの対応表。 ユーザーに必要なインストール項目と、ClickHouse Cloud とセルフホスト (オープンソース) の両方でサポートするバージョンを示します。小さな表にすると分かりやすくなります
- セットアップ手順。 動作する接続を確立するまでの手順を、順を追って説明します。違いがある箇所 (ホスト、ポート、TLS) については、Cloud とセルフホストを並べて説明してください
- 認証。 サポートする認証方式を示します (少なくとも TLS 上でのユーザー名とパスワード。加えて、該当する場合は mTLS、SSL クライアント証明書、IP 許可リストに関する注意も含めます)
- エンドツーエンドの例。 接続から意味のある結果が得られるまでを含む、現実的な例を少なくとも 1 つ示します。読者が再現できるよう、ClickHouse のサンプルデータセット を使用してください
- 既知の制限事項と性能特性。 型システム上の制約、結果セットのしきい値、スループットに関する注意、未対応の機能を記載します。ここを率直に書いておくと、サポート対応の負担を減らせます
- トラブルシューティング。 よくあるエラーとその解決方法を示します。初版であれば、頻出するケースを 2~3 件挙げれば十分です
スタイルに関する注意事項
- Cloud とセルフホストの両方を記載してください。 Cloud では通常、ポート
8443で HTTPS、9440でネイティブ TCP を使用します。セルフホストのデフォルトは8123と9000です - コールアウトには太字の段落ではなく、Docusaurus の admonitions (
:::note、:::warning、:::tip) を使用してください - 詳しい説明はリンク先に任せてください。 データ型、フォーマット、JDBC、ClickPipes などのトピックは、ここで再説明するのではなく、既存のドキュメントにリンクしてください
- マーケティング色は不要です。 ここでのインテグレーションページは技術リファレンスです。宣伝的な内容はあなたのサイトに掲載し、こちらからはパートナーディレクトリ経由でリンクできます
コピー&ペースト用のひな形
/docs/integrations/<category>/<your-integration>/index.md として保存し、PR を作成してください。