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設定例:
SOURCE(POSTGRESQL(
    port 5432
    host 'postgresql-hostname'
    user 'postgres_user'
    password 'postgres_password'
    db 'db_name'
    table 'table_name'
    replica(host 'example01-1' port 5432 priority 1)
    replica(host 'example01-2' port 5432 priority 2)
    where 'id=10'
    invalidate_query 'SQL_QUERY'
    query 'SELECT id, value_1, value_2 FROM db_name.table_name'
))

設定フィールド:
設定説明
hostPostgreSQL サーバーのホストです。すべてのレプリカに対して指定することも、各レプリカごとに個別に指定することもできます (<replica> 内) 。
portPostgreSQL サーバーのポートです。すべてのレプリカに対して指定することも、各レプリカごとに個別に指定することもできます (<replica> 内) 。
userPostgreSQL ユーザー名です。すべてのレプリカに対して指定することも、各レプリカごとに個別に指定することもできます (<replica> 内) 。
passwordPostgreSQL ユーザーのパスワードです。すべてのレプリカに対して指定することも、各レプリカごとに個別に指定することもできます (<replica> 内) 。
replicaレプリカ設定のセクションです。複数指定できます。
replica/hostPostgreSQL のホストです。
replica/portPostgreSQL のポートです。
replica/priorityレプリカの優先度です。接続を試みる際、ClickHouse は優先度順にレプリカをたどります。数値が小さいほど優先度は高くなります。
dbデータベース名です。
tableテーブル名です。
where選択条件です。条件の構文は PostgreSQL の WHERE 句と同じです。たとえば、id > 10 AND id < 20 です。省略可能です。
invalidate_queryDictionary の状態確認用クエリです。省略可能です。詳しくは、LIFETIME を使用した Dictionary データの更新 セクションを参照してください。
background_reconnect接続に失敗した場合、バックグラウンドでレプリカに再接続します。省略可能です。
queryカスタムクエリです。省略可能です。
table または where フィールドは、query フィールドと併用できません。また、table または query のいずれかを指定する必要があります。
最終更新日 2026年6月10日