インタラクティブな例
ClickHouse に接続する
- Deepnote で「Integrations」の概要ページを開き、ClickHouse のタイルをクリックします。
- ClickHouse インスタンスの接続情報を入力します。
| Parameter(s) | Description |
|---|---|
HOST and PORT | 通常、TLS を使用する場合のポートは 8443、TLS を使用しない場合は 8123 です。 |
DATABASE NAME | デフォルトでは default という名前のデータベースがあります。接続先のデータベース名を使用してください。 |
USERNAME and PASSWORD | デフォルトのユーザー名は default です。用途に応じたユーザー名を使用してください。 |
curl コマンドの例として表示されます。
セルフマネージド ClickHouse を使用している場合、接続情報は ClickHouse 管理者によって設定されます。
注: ClickHouse への接続が IP Access List で保護されている場合は、Deepnote の IP アドレスを許可する必要があることがあります。詳細は、Deepnote のドキュメントを参照してください。
- これで完了です。Deepnote で ClickHouse を利用できるようになりました。
ClickHouse 連携を使用する
- まず、ノートブックの右側にある ClickHouse 連携に接続します。
- 次に、新しい ClickHouse クエリブロックを作成してデータベースにクエリを実行します。クエリ結果は DataFrame として保存され、SQL ブロックで指定した変数に格納されます。
- 既存の SQL ブロック を ClickHouse ブロックに変換することもできます。