- コンソールログ
- セッションリプレイ
- XHR/Fetch/WebSocket リクエスト
- 例外
はじめに
- パッケージのインポート
- スクリプトタグ
オプション
apiKey- ClickStack のインジェスト API key。service- イベントが HyperDX UI に表示される際のサービス名。tracePropagationTargets- HTTP リクエストに対して照合する正規表現パターンのリストです。フロントエンドとバックエンドのトレースを関連付けるために使用され、いずれかのパターンに一致するすべてのリクエストに追加のtraceparentheader を追加します。これはバックエンド API のドメイン (例:api.yoursite.com) に設定してください。consoleCapture- (任意) すべてのコンソールログを取得します (デフォルトfalse) 。advancedNetworkCapture- (任意) リクエスト/レスポンスの完全なヘッダー と本文を取得します (デフォルトfalse) 。url- (任意) OpenTelemetry collector の URL です。 セルフホストのインスタンスでのみ必要です。maskAllInputs- (任意) セッションリプレイですべての入力フィールドを マスクするかどうか (デフォルトfalse) 。maskAllText- (任意) セッションリプレイ内のすべてのテキストをマスクするかどうか (デフォルトfalse) 。disableIntercom- (任意) Intercom インテグレーションを無効にするかどうか (デフォルトfalse)disableReplay- (任意) セッションリプレイを無効にするかどうか (デフォルトfalse)
追加の設定
ユーザー情報またはメタデータを関連付ける
userEmail、userName、teamName を指定すると、
対応する値がセッション UI に表示されますが、
これらは省略することもできます。その他の追加の値も
指定でき、イベントの検索に使用できます。
React error boundary のエラーを自動的にキャプチャする
attachToReactErrorBoundary 関数に渡すことで、React の error boundary 内で発生した
エラーを自動的にキャプチャできます。
カスタムアクションを送信する
addAction 関数を呼び出します。
例:
ネットワークキャプチャを動的に有効にする
enableAdvancedNetworkCapture または disableAdvancedNetworkCapture 関数を呼び出すだけです。
CORS リクエストのリソースタイミングを有効にする
Timing-Allow-Originヘッダーをリクエストとともに送信するよう有効化できます。これにより ClickStack は、DNS ルックアップやレスポンスの
ダウンロードなど、リクエストの詳細なリソースタイミング情報を
PerformanceResourceTiming 経由で取得できるようになります。
express で cors パッケージを使用している場合は、次の
スニペットを使ってこのヘッダーを有効にできます。